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クレジットカードのセキュリティ・1

〜ネット上でカードを使うときのセキュリティについて〜

クレジットカードのセキュリティは大きく分けて、インターネットで利用するときと、実際に店で利用するときの2つのケースがあります。

ここでは、インターネット上でのセキュリティについて。

ネット上から、新たにクレジットカードを申込むときや、オンラインショッピングするときは、本人の個人情報やカード番号などを送信します。

このため、その情報が流入するのでないか、不安になるときがあります。

しかし、現在では”SSL”というシステムが使われており、セキュリティに関しては、ほとんど心配する必要がなくなりました。(もちろん、100%安全とは断言できませんが。)

SSLとは、Secure Socket Layerの略で、米国のネットスケープ社が開発した、セキュリティ機能付きの通信方法です。

ネット上で入力した内容は、暗号化されて送信されますので、ネット送信中に他人がその内容を見たり、改ざんできないようになっています。

また、SSL自体も128ビットRC4や168ビットTriple-DESなどを含めた、SSL3という非常にセキュリティレベルの高いものに改良されていますので、より安心して利用できるようになっています。

SSLのセキュリティを利用しているサイトのページは、
URLが「http://」から「https://」になりますので、すぐに見分けることができます。また、インターネットエクスプローラであれば、右下のバーに”カギのアイコン”が表示されます。

その他のセキュリティ対策としては、クレジットカード会社から発行された、IDとパスワードをオンライン上で、利用するシステムを採用している会社もあります。

この方法では、カード番号を入力する必要が一切ないので、ネット上からカード番号が流失する心配がなく、優れたセキュリティ方法といえます。

また、1回だけ使用できるカード番号を、そのたびにネット上から発行して、利用者のカード番号を特定できない方法で、セキュリティ強化を行なっている会社もあります。

クレジットカードを申込むときは、マイレージやポイント還元などのサービスだけでなく、どのようなセキュリティ対策をしているのかも、大切なポイントの一つです。

最近では、従来の磁気式のクレジットカードの他に、チップをカードに埋め込んだ
ICクレジットカード”を発行しているカード会社も増えています。

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