HOMEクレジットカード>ICクレジットカード

ICクレジットカード

〜偽造が難しいセキュリティの高いカード〜

従来の磁気クレジットカードは、プラスチック製のカードに磁気ストライプを貼り付けたもので、データの不正な読み取りや、偽造が簡単でした。

そのためクレジットカードによる被害は、年々増加して2011年の予想は、数百億円に上るものとみられています。

このような状況に対応するために、偽造カードの罰則が強化され、偽造が難しいICクレジットカードが増えてきています。

ICクレジットカードは、カード表面にICチップを取り付けたカードで、偽造されにくいのが一番の特徴です。海外では”スマートカード”と呼ばれていて、中でもヨーロッパでは、ずいぶん利用者が増えています。

ICチップには、約1,000〜18,000文字程度の情報を記録できるため、カード決済だけでなく、ポイントサービス、マイルサービス、ETCサービスなど、様々な方法で利用できます。

その上、ICチップに記録してあるデータの読み取りも、カードリーダとの間で暗号を使って処理するため、不法な読み取りも難しくなっています。

従来の磁気カードは、偽造が簡単な上、情報記録量は80文字程度で、データ読み取りもセキュリティ上不備がありました。

ただICクレジットカードは、セキュリティ上の欠点は見当たらないのですが、問題になっているのがカードのコストと、CAT(カード決済端末機)の整備でした。

コストは、磁気カードの数倍の費用がかかり、ICクレジットカード対応のCATがなければ、利便性がわるくなります。(もちろん従来のように、サインによるカード決済はできます。)

しかし、2003年以降は、徐々にこの問題も解決されてきて、対応のCATもずいぶん普及してきましたので、最近では不便を感じることが少なくなってきました。

クレジットカード以外でも、JR東日本の”スイカ”や住民基本台帳ネットワークでもICカードが使用され、、高いセキュリティが必要なカードは、ほとんどICカードに切り替わっていくと予想されています。

ただ、いろいろな規格のICカードが使用されているため、CATの対応は、相変わらずたいへんなようです。

・次ページ →クレジットカード海外での利用・1

HOME
クレジットカード
クレジットカードのしくみ
クレジットカードの申込
クレジットカード申込の
必要書類
クレジットカードの審査
クレジットカード審査の詳細・1
クレジットカード審査の詳細・2
クレジットカードの決済・1
クレジットカードの決済・2
年会費無料のクレジットカード
人気クレジットカード
国際クレジットカード
クレジットカードのキャッシング
クレジットカードの
盗難・紛失保険
クレジットカードの個人情報
信用情報機関とは
ブラックリストとは
貸金業登録番号
グレーゾーン金利
クレジットカードの
セキュリティ・1
クレジットカードの
セキュリティ・2
ICクレジットカード
クレジットカード海外での
利用・1
クレジットカード海外での
利用・2
クレジットカードの相談先

 リンクについて
 相互リンク集
 サイトマップ
Copyrights(c)2007 手続き・届出110 All Rights Reserved