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パスポート取得時のポイント

〜パスポートを取得するときの注意点について〜

パスポートを取得するときには、法律によって以下のように、

 ・申請(=新規発給)
 ・受取り(取得)
 ・有効期間

の3つの定められた規則がありますので、ここで、おおまかな内容をピックアップして、取り上げておきました。

パスポートの申請(=新規発給)

申請受付は、月〜金曜日の平日のみで、土、日、祝日は行なわれていません。申請は、原則として申請者本人が、直接窓口で手続きすることになっていますが、もし事情がある場合は、代理人でもよいことになっています。

その方法は、申請者本人が、一般旅券発給申請書(パスポート申請申込書)の裏面にある
”親族又は指定した者を通ずる申請書類等提出申出書”に、必要事項を記入して、代理人が窓口で手続きします。

つまり申請者が、代理人による申請であることを、上記の申請書に明記しておけばよいわけです。ただ、代理人による申請の場合は、代理人の身分を証明する書類を持参してもらうことを、忘れないようにしましょう。(運転免許証やパスポートなど)

なお、申請者が未成年で、親や後見人(法定代理人)が代わって申請するときは、上記の申請書への記入は必要ありません。
*詳細→パスポートの申請方法

(パスポートは1人1部に限られ、複数のパスポートを所有することはできません。)

パスポートの受取り(取得)

パスポートを窓口で受取る(取得)場合は、必ず申請者本人でなければなりません。申請のときと違って、代理人による受け取り(取得)は認められていません。

これは、申請者とパスポートの写真を照合して、確実に申請者本人にパスポートを手渡すことによって、不正な行為や悪用を防ぐためです。

また海外に出国するときは、年令にかかわらず全ての人がパスポートの取得が必要です。たとえ、よちよち歩きの赤ちゃんであっても、親が窓口に連れて行って、パスポートを受取らなくてはなりません。

パスポート受け取り可能なのは、通常、平日の月〜金曜日ですが、窓口によっては、土曜日や日曜日にも行なっているところや、時間を延長しているところもあります。

詳しくは、申請窓口に、確認してみるとよいでしょう。

パスポートの有効期間

パスポートには、有効期間が5年と10年の2種類があり、20才以上の人であれば、どちらを取得するかを自由に選択できます。

ただし、20才未満の人は、5年間有効のパスポートのみが取得できます。これは、この年代の人は大きな容姿の変化が予想されるため、10年間有効なパスポートの取得は、認められていないのです。

・次ページ →パスポート取得後の注意点・1

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