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パスポートの申請方法

〜新規でパスポートを申請するときの方法について〜

旅行や出張で海外に行くときは、必ずパスポートが必要になってきます。

出入国の手続きのときだけでなく、海外で身分を証明する重要な書類です。

ここでは、パスポートを国内で新しく申請するときの方法を解説しました。
(新規申請は、正式には、新規発給といいます。)

<対象となる人>
 ・初めて申請する人
 ・パスポートの有効期間が過ぎた人
 ・パスポートを紛失、盗難でなくして、紛失届と同時に新規申請しなかった人

申請の方法 その1

パスポートを申請するために、必要な書類を揃えます。

 1.一般旅券発給申請書 1通
 2.戸籍謄本または、戸籍抄本 1通
 3.住民票の写し 1通
 4.身分証明書 1通
 5.写真 1枚  *詳細→パスポートの写真

*必要書類については、注意すべきことがありますので、詳しくはパスポート申請の必要書類をご覧ください。
     ▼  ▼

申請の方法 その2

必要な書類を揃えたら、パスポート申請窓口に書類を提出します。提出先は、住民登録している都道府県や、就学先、単身赴任先の都道府県でも申請することができます。

ただし、住民登録していない場合は、都道府県によって手続きに違いがありますので、事前に確認しておきましょう。

申請窓口は、各都道府県に数カ所から十数カ所あり、所在地については外務省のサイト”パスポート担当窓口一覧表”をご覧ください。

窓口のパスポート申請受付は、月〜金曜日の平日のみで、原則として本人による申請となっています。
(例外あり *詳細→パスポート取得時のポイント

なお、20才未満の未婚の人(未成年)が申請するときは、以下の注意事項があります。

・父母あるいは、どちらか一方の親、または後見人がパスポート申請書裏面にある”法定代理人署名”の記入欄に、署名が必要です。

・もし、父母または後見人が遠方に住んでいて、署名できないときは別紙で同意の旨を記入した”同意書”を、提出する方法もあります。
     ▼  ▼

申請の方法 その3

申請から約6〜7日(土、日、祝日除く)後に、パスポートの受け取りが可能になります。通常は、申請時に窓口で渡される受領書(パスポート引換書)に、受け取りできる日時が明記されています。

ただ、ゴールデンウィークや夏休み、年末年始のシーズンは窓口も多忙になりますので、少し余裕をもって申請することをおすすめします。

<パスポートの受け取りに必要なもの>

 1.申請のときに渡された受領証(パスポート引換書)
 2.手数料

パスポートの種類 収入印紙 収入証紙 合計金額
有効期間5年のパスポート 12才未満 4,000円 2,000円 6,000円
12才以上 9,000円 11,000円
有効期間10年のパスポート(20才以上) 14,000円 16,000円

*収入印紙は国に納める手数料で、収入証紙は都道府県に納める手数料です。

なお、パスポートは必ず申請者本人が受け取る必要があり、代理人などによる受け取りは、認められていません。たとえ、赤ちゃんの場合でも親が赤ちゃんを、窓口まで連れて行かなければなりません。

・次ページ →パスポートの更新手続き

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