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パスポートの申請方法

〜新規でパスポートを申請するときの方法について〜




旅行や出張で海外に行くときは、必ずパスポートが必要になってきます。出入国の手続きのときだけでなく、海外で身分を証明する重要な書類です。

ここでは、パスポートを国内で新しく申請するときの方法を解説しました。
(新規申請は、正式には、新規発給といいます。)

<パスポートの新規申請>
対象となる人
・パスポートを初めて申請する人
・パスポートの有効期間が過ぎた人
・パスポートを紛失、盗難でなくして、紛失届と同時に新規申請しなかった人

申請方法 その1

パスポートを申請するために必要な書類を揃えます。

1.一般旅券発給申請書 1通
2.戸籍謄本または、戸籍抄本 1通
3.住民票の写し 1通
4.身分証明書 1通
5.写真 1枚  *詳細→パスポートの写真
6.官製ハガキ 1枚
7.印鑑

*必要書類についての詳細は、パスポート申請の必要書類をご覧ください。
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申請方法 その2

申請に必要な書類を揃えたら、パスポート申請窓口に書類を提出します。住民登録をしている、各都道府県の窓口だけの受付となっており、住民登録をしていないところでの申請はできません。

窓口のパスポート申請受付は、月〜金曜日の平日のみで、原則として申請者本人による申請となっています。
(例外あり *詳細→パスポート取得時のポイント

申請窓口は、各都道府県に数カ所から十数カ所あり、所在地については外務省のサイト”パスポート担当窓口一覧表”をご覧ください。

なお、20才未満の未婚の人(未成年)が申請するときは、以下の注意事項があります。

・父母あるいは、どちらか一方の親、または後見人がパスポート申請書裏面にある”法定代理人署名”の記入欄に、署名が必要です。

・もし、父母または後見人が遠方に住んでいて、署名できないときは別紙で同意の旨を記入した”同意書”を、提出する方法もあります。
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申請方法 その3

申請から約6〜7日(土、日、祝日除く)後に、パスポートの受け取りが可能とのハガキが郵送されてきますので、以下の書類を窓口に提出すれば、パスポートが手渡されます。

ただ、ゴールデンウィークや夏休み、年末年始のシーズンは申請窓口も多忙になりますので、少し余裕をもって申請することをおすすめします。

1.申請窓口から送られてきたハガキ
2.申請のときに渡された受領証
3.手数料
パスポートの種類 収入印紙 収入証紙 合計金額
有効期間5年のパスポート 12才未満 4,000円 2,000円 6,000円
12才以上 9,000円 11,000円
有効期間10年のパスポート(20才以上) 14,000円 16,000円
*収入印紙は国に納める手数料で、収入証紙は都道府県に納める手数料です。

なお、パスポートは必ず申請者本人が受け取る必要があり、代理人などによる受け取りは、認められていません。たとえ、赤ちゃんの場合でも親が赤ちゃんを、窓口まで連れて行かなければなりません。



・次ページ →パスポートの更新手続き
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