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パスポートの更新手続き

〜有効期間が、1年未満になると更新できる〜




今、持っているパスポートの有効期間が残り少なくなると、事前に手続きすることによって、パスポートの更新ができます。

この更新手続きは、残りの有効期間が1年未満になると可能で、指定の必要書類を用意して申請窓口に提出することになります。
(パスポートの更新は、正式には切替発給といいます。)

日本国内で行なう、手続きの手順は次のようになっています。

更新手続き その1

まず、指定された必要書類を用意します。

1.一般旅券発給申請書 1通
2.戸籍謄本または、戸籍抄本 1通
    (ただし、パスポートの記載事項に変更があるときや、
     サインを漢字で登録したいとき
は必要です。)
3.住民票の写し 1通
4.身分証明書 1通
    (パスポートの有効期間が切れていても、6カ月以内であれば、
     そのパスポートがあればよく、他の身分証明書は不要です。)
5.写真 1枚  *詳細→パスポートの写真
6.官製ハガキ 1枚
7.印鑑
8.所有しているパスポート

*上記の必要書類の詳細については、パスポート申請の必要書類のページを用意しました。
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更新手続き その2

必要書類が用意できたら

[前回パスポートを取得したときから、住所が変わっていない場合]
・前回パスポートを申請した窓口へ、書類を提出します。

[前回パスポートを取得したときから、住所が変わった場合]
住民登録をしている都道府県の申請窓口へ、書類を提出します。

窓口の所在地は、外務省”パスポート担当窓口一覧表”のサイトで確認することができます。

更新手続きは、本人による手続きが原則ですが、事情がある場合は代理人でも可能で、申請受付は月〜金曜日の平日のみになっています。

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更新手続き その3

更新された新しいパスポートができると、ハガキで連絡がありますので、窓口に出向いてパスポートを受け取ります。通常は更新手続き後、約6〜7日後以降(土、日、祝日除く)に受け取り可能になります。

ただし、連休前や窓口の事情によって、日数が長引く場合もありますので、出発日が決まっている方は、早めに手続きしておくのがよいでしょう。

パスポートを受け取るときは、下記のものを提出しなければなりません。

1.申請窓口から、申請者宛に郵送されたハガキ
2.申請のときに渡された受領証
3.手数料
パスポートの種類 収入証紙 収入印紙 合計金額
有効期間5年のパスポート 12才未満 2,000円 4,000円 6,000円
12才以上 9,000円 11,000円
有効期間10年のパスポート(20才以上) 14,000円 16,000円

代理人によるパスポートの受け取りはできませんので、必ず申請者本人が窓口に出向き、直接受け取る必要があります。

まだ、0〜3才程度の赤ちゃんであっても、保護者が同伴して窓口まで行かなければなりません。

なお、パスポートを更新した場合の有効期間は、残りの有効期間+新しいパスポートの有効期間ではなく、新しいパスポートの有効期間のみになります。つまり、新しいパスポートの交付日から、5年か10年ということです。



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