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電気・水道・ガスの精算

〜事前に連絡しておけば、引越し当日に料金を精算できる〜

電気、水道、ガスは事前に連絡を入れ予約しておけば、引越し当日に係員が自宅まで来てくれます。

係員がメーターを検針して、前回の検針日から引越し当日までの料金を、精算することになります。

引越し1週間前までに連絡を入れておけば、希望の日時に来てもらうことができます。

*詳細→電気の移転手続き →水道の移転手続き →ガスの移転手続き

<電気料金の精算>
電力会社の係員に、メーターを検針してもらい精算します。検針後でも清掃のために換気扇や掃除機を数十分程度使っても、料金を徴収されることはありません。

念のために引越し先へ向かう直前に、アンペアブレーカーのスイッチを切っておくとよいでしょう。

<水道料金の精算>
水道局の係員に、メーターを検針してもらい精算します。電気と同様に、清掃のために多少の水を使っても料金は発生しません。引越し先へ向かう直前に、水道の元栓を止めておきましょう。

<ガス料金の精算>
ガス会社の係員に、メーターを検針してもらい精算します。ガスの場合は、原則としてガス栓を開けるときも止めるときも、係員の立会いが必要となっています。料金を精算してガス栓を止めた後は、ガスは一切使えなくなりますのでご注意ください。


もし、引越し当日に、まとめて清掃を考えている場合は、電気、水道の使用量も多くなりますので、引越し後に係員に検針してもらい、料金は引越し先に請求してもらうこともできます。

ただし、その場合は電気メーターも水道メーターも、外部から検針できることが条件です。また、念のために、一番最後にメーターの数字をメモしておけば、後日請求書が来たときにチェックできます。

もちろん、ガスを使いたいときも同様の方法で、後で請求書を送ってもらうこともできます。

電気、水道、ガスの検針を全て引越し後にして、料金を後払いにすれば、係員に立ち会ってもらう必要もなくなります。ただし、この場合は、必ず各メーターの数字をメモ、あるいはカメラに撮って、料金のチェックをできるようにしておきましょう。
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