HOME引越し 手続き・1>スムーズな引越しのコツ

スムーズな引越しのコツ

〜トラブルなく引越しを済ませるには〜

引越しをトラブルなく行なうには、引越し業者選びだけでなく、引越しする人の準備も大切になってきます。ここでは、自分でできるスムーズな引越しのポイントをあげました。

1. 引越しシーズン
引越しが一番多いシーズンは3〜4月。特に土曜日、日曜日には引越し業者は予約で一杯になりますから、引越しが決まっているときは、早めに予約をしておきましょう。

このシーズンは最低1カ月前から、業者を探しておくのがよいでしょう。

もし、引越しを急がないのであれば、3〜4月以外のオフシーズンに引越しの予定を立てるのが賢明です。

一番理想的なのは、オフシーズンの平日の朝一番からの引越しです。平日だと休日割増料金もなく、朝一番からの予定にすれば、業者のトラックも遅れる心配がほとんどないからです。

2. 事前の準備
準備としては、まず、引越し先での荷物の搬入が、確実にできるかどうかのチェックです。

具体的には、大型の家具や家電製品が、支障なく室内に搬入できるか、玄関の広さや各部屋の入口寸法を確認しておきます。

もし、搬入が難しい場合は、引越し業者に事前に相談しておけばリフトで、窓やベランダからの搬入を準備してくれます。なにより、引越し当日に現地であわてる必要がなくなります。

また、梱包のためのダンボールやガムテープなどの資材は、できるだけ自分で用意しておく方が安上がりです。

業者に全て梱包資材を頼むと、2DKで35,000〜46,000円程度、4LDKで
75,000〜86,000円程度の出費となってしまいます。なるべく、近所のスーパーや知り合いのお店で譲ってもらったり、100円ショップで用意した方がお得といえます。

また、新聞紙は便利なクッション材として、大いに利用できますので、20〜40日分くらいはスットクしておくとよいでしょう。

3. 荷札
一度ダンボール箱に、荷物を入れると中身がわからなくなります。そこで、中を見なくても、すぐわかるように荷札を作ってダンボール箱に貼っておくと便利です。

荷物の中身、荷物の置き場所、荷物の通し番号、貴重品・こわれもの、かどうかの4つを大きく記入しておきます。こうしておけば、引越し業者にどこに運んでもらうか、すぐに指示でき改めて自分で、荷物を移動させる必要もなくなります。

また、引越し当日にすぐに使いたい食器や寝具、下着なども手間なく見つけることができます。

4. 荷物一覧リスト
全ての荷物に通し番号を付けておき、その一覧リストを作っておくと、荷物の紛失がないか、すぐにチェックできます。

このリストがあると、もし、荷物が紛失したときでも、その場ですぐに業者に”事故証明書”を作成してもらい、後日、賠償請求することができます。

・次ページ →平面レイアウトの検討

HOME
引越し 手続き・1
引越しの方法の決定
引越しの手続き・届出リスト
引越し先チェックリスト
(マンション)
引越し先チェックリスト
(アパート)
引越し先チェクリスト
(周辺環境)
引越し先を決めるときの
7つ道具
賃貸借契約の解約予告
引越しのときの家賃
スムーズな引越しのコツ
平面レイアウトの検討
粗大ゴミの処分
家電製品・パソコンの処分
引越し業者の選び方
引越しプランについて
引越しの見積りを取るときの
注意点
引越しの見積りの内訳
引越しの実費とオプション料
運賃の基本料金
引越し業者とのトラブル
単身者の引越し
子供の転校手続き
引越し先の大家さんへの
連絡
電話の移転手続き
電気の移転手続き
ガスの移転手続き
水道の移転手続き
引越し・転居ハガキ

 リンクについて
 相互リンク集
 サイトマップ
Copyrights(c)2007 手続き・届出110 All Rights Reserved