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自動車保険の特約

〜ニーズに合わせた特約が数多く用意されている〜

自動車保険には、基本的な任意保険の他に、いろいろな特約が自動車保険会社から提供されています。

以下に主な特約を取り上げましたが、会社によってその補償内容が異なっています。

このため、加入を検討される場合は、各自動車保険会社のパンフレットやサイトでご確認ください。
1. 事故付随費用担保特約
事故によって、自動車が使えなくなったために、臨時の宿泊代や帰宅費、あるいは車の搬送、引取り費用が発生したときに支払われます。
通常は、車両保険に付属した特約です。
2. 代車費用担保特約
事故によって、自動車が使えないときに、その代わりとしてレンタカーを借りた場合に、その費用が支払われます。
借りた日数に応じた定額払いで、車両保険に付属した特約が一般的です。
3. 車両新価格特約
通常の車両保険では、時価額(購入価格から消耗分を差し引いた価格)か、修理代が保険金の上限になっています。
しかし、この特約では、新車を購入した価格と同程度の補償があります。ただし、各自動車保険会社によって一定の条件が定められています。
4. 身の回り品担保特約
車内、トランク内、キャリアにあった身の回りの品物に、損害があったときに支払われます。カメラやスキー板、ゴルフセット、スノーボードなどが対象で、通常は車両保険に付属した特約です。
5. 他車運転担保特約
他人所有の自動車を借りて、事故を起こした場合に、運転者本人の自動車保険で優先的に補償する特約です。
通常、事故を起こしたときは、車の所有者の自動車保険からの保険金支払いになりますが、これを避けることができます。
6. 弁護士費用担保特約
契約した車両の搭乗者が、自動車事故で死傷したときに、加害者との交渉を弁護士に依頼したときに、発生した費用を補償します。

弁護士報酬、和解あるいは調停費用、訴訟費用などが対象です。一般の人が、加害者と直接交渉するには無理がありますし、発生する費用を気にする必要がないというメリットがあります。
7. 家族限定特約
補償の対象を家族だけに限定した特約で、それ以外の人が事故を起こしたときは、保険金の支払いはありません。保険料を安くおさえたい人に向いています。
8. 本人・配偶者限定特約
補償の対象を、保険加入者本人とその配偶者だけに絞った特約。保険料は、家族限定特約よりもさらに安くなるメリットがあります。
9. 臨時運転者特約
家族と従業員以外の”第三者の他人”が運転する場合に、その年令を限定せずに補償する特約です。
現在、加入している自動車保険の年令条件を変えるよりも保険料が安く、知人や友人などの他人が事故を起こしても、保険料が支払われます。
10. 子ども年令特約
子どもが運転する場合に、子どもだけの年令条件を、別に設定できる特約です。現在加入している自動車保険の、年令条件を変更すると、保険料が割高になるのを避けることができます。
11. ファミリー傷害特約
保険加入者とその家族が、自動車事故以外の偶然の事故にあって、ケガをしたときに保険金が支払われます。

通常は、人身傷害補償保険に付属した特約で、割安な保険料が特徴です。夫婦2人だけに限定した”夫婦型”と、同居している親族を補償する”家族型”の2つがあります。

この他にも、各自動車保険会社には、ニーズに合わせた特約保険がありますので、詳しくは窓口に問合せの上、よくご検討ください。

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