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定期保険

〜安い保険料で大きな保障がある掛け捨て保険〜

定期保険とは、あらかじめ保険期間を定めて、死亡あるいは高度障害者になったときだけ、保険金が支払われる保険のことです。

一般的に”掛け捨て型の死亡保険”といわれています。保険期間が過ぎると保険金は一切支払われることがなく、掛け金も戻ってきません。

一部の保険では、掛け金が多少戻ってくるものもありますが、たとえ戻ったとしてもわずかな金額で、貯蓄性があるともいえません。

こうしてみると、定期保険にはあまりメリットがないように思えますが、一番の特徴は、安い保険料で高い保証があることです。

保険金の支払いを死亡と高度障害に限定した上、掛け捨てであるため、保険会社としては保険金を安くおさえ、なおかつ保険金の額を高く設定できるのです。

子供が高校や大学を卒業して自立するまでは、大きな保証がほしい場合には、この定期保険は大きなメリットがあります。

特に一家の働き手が、35才〜40才後半の場合がこれにあてはまります。

貯蓄性は必要ないから、安い掛け金でなるべく高い保障を得たい人に、一番あった保険といえるでしょう。

定期保険には保険金の支払額によって、以下の3つのタイプがあります。

・定額型

保険金が保険期間中、一定で変わらないタイプ
定期保険 定額型
・逓増型(ていぞうがた)

保険金が一定の割合で増えていくタイプ
定期保険 逓増型
・逓減型(ていげんがた)

保険金が一定の割合で減っていくタイプ
定期保険 逓減型

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