高年齢再就職給付金〜高齢者が再就職して、収入が以前より下がったとき〜高年齢再就職給付金とは、退職後に失業手当(=基本手当)をもらっている60歳以上65歳未満の人が、再就職したときに支給されます。 ただし、給料が退職前の75%未満に、下がった人に限られています。 (基本手当をもらわずに、60歳以上になっても働いている人には、高年齢雇用継続基本給付金が用意されています。) 以下の条件を全て満たしていると、高年齢再就職給付金を受け取ることができます。
高年齢再就職給付金の支給期間は、 失業手当(=基本手当)の支給日数の残りが、 ・200日以上ある人が就職した場合・・・2年間の支給 ・100日以上ある人が就職した場合・・・1年間の支給 となり、65歳になる月までが支給限度となっています。 また、この給付金の具体的な支給額は、高年齢雇用継続基本給付金とほぼ同額となっています。 なお、この給付金を受け取ると在職老齢年金の支給額が、減額される場合がありますので、事前に管轄の社会保険事務所に、確かめておくのがよいでしょう。 ・次ページ →高年齢求職者給付金 |
|
|||||||||||||||
| Copyrights(c)2007 手続き・届出110 All Rights Reserved | ||||||||||||||||