HOME雇用保険(失業保険)・1>病気・出産の雇用保険の手続き

病気・出産の雇用保険の手続き

〜病気、出産、介護などで、退職したときの雇用保険の手続き〜

病気、出産、介護などの都合で退職したときの、雇用保険の手続きの流れは、次のようになっています。

手続きの内容 期 間
 <退職前>
「雇用保険被保険者証」の有無を確認します。
「離職票-1、-2」の受け取り方法を、会社に確認します。
 <退職後> 10日以内
退職した会社から「離職票-1、-2」を受け取ります。
 <失業手当の受給期間の延長手続き>
住所地を管轄するハローワークで、延長の手続きします。
*参照→失業手当の受給期間の延長
 <雇用保険の手続き(求職の申込み)> おおよそ
7+3日=
10日間


働ける状態になったら、住所地を管轄するハローワークで手続きします。その日に受給資格が決定されます。
*参照→雇用保険の手続きの流れ
 <待期期間>
法律で決められた7日間の待期期間があります。
 <雇用保険受給説明会>
指定された日時にハローワークの説明会に行きます。
 <1回目の失業認定日> 5〜7日

指定された日時に、ハローワークで失業の認定を受けます。
 <1回目の失業手当の受け取り>
1回目の失業認定日から5〜7日後に、指定口座に失業手当(=基本手当)が振り込まれます。
 <2回目の失業認定日> 5〜7日
 <2回目の失業手当の受け取り>
以降、給付が終了するまで、必ず4週間に1度指定された日時にハローワークへ行き、失業の認定を受けます。
そのたびに、5〜7日後に失業手当(=基本手当)が振り込まれます。

働ける状態になってから、ハローワークで雇用保険の手続き(求職の申込み)をすると約5週間で、1回目の失業手当を受け取ることができます。
また、会社からの離職票の受け取りは、忘れないようにしましょう。

・次ページ →自己都合の雇用保険の手続き

HOME
雇用保険(失業保険)・1
雇用保険の加入について
雇用保険の手続きの流れ
会社都合の雇用保険の手続き
病気・出産の雇用保険の手続き
自己都合の雇用保険の手続き
定年時の雇用保険の手続き
パート・アルバイトの雇用保険
派遣社員の雇用保険
雇用保険被保険者証
離職票
特定受給資格者とは
失業認定とは
継続雇用制度
雇用に関する相談先
雇用保険の用語
正社員求人
派遣社員求人

 リンクについて
 相互リンク集
 サイトマップ
Copyrights(c)2007 手続き・届出110 All Rights Reserved