婚姻届〜正式に結婚したと認められるには婚姻届が必要〜法律上、夫婦と認められるためには「婚姻届」を、提出する必要があります。たとえ長期間、一緒に生活していても届出していなければ、内縁関係のままで終わってしまいます。 婚姻届には本籍、氏名とともに婚姻前のものを記入し、成人2人の証人の署名と捺印が必要です。 婚姻届を提出し、受理された時点で新しく戸籍ができ、夫の姓を名乗る場合は夫が、妻の姓を名乗る場合は、妻が戸籍筆頭者になります。 (戸籍筆頭者とは、戸籍の最初に記載される人のことです。) 婚姻が法的に認められるには、以下のようないくつかの条件が、必要となっています。
婚姻届の受付は原則として、年中無休で休日や祝日でも、受付けられています。提出するときは、記入ミスがあったときに備えて、婚姻届に捺印した印鑑を持参しておくとよいでしょう。 また、代理人や郵送による届出も受付けていますが、記入ミスや記入漏れがあったときは、再度訂正して送りなおす必要があります。 できれば、平日の窓口が開いている時間を確認して、2人で婚姻届を提出するのがよいでしょう。なお、婚姻届が市区町村で受理された日が、結婚した日なります。 婚姻届の記入例は、婚姻届の書き方・1、婚姻届の書き方・2をご覧ください。 <婚姻届>
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