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転籍届

〜今の戸籍を他の所に移したいときの手続き〜

転籍とは、1つの戸籍をそのまま別の地域に移すことです。
例えば、本籍地と現在住んでいる所が離れていると、戸籍謄本や抄本の取り寄せも何かと不便です。

そこで、長期間の転勤が決まっている場合や、マイホームを購入した場合などに、転籍届を提出して本籍地を移すと、それまでの不便が解消されます。原則として日本国内であれば、どこでも転籍届を出すことができます。

戸籍には離婚や死亡があると、全て戸籍上に残りますが転籍して新しい戸籍にすると、それまでの離婚や死亡の記載がなくなります。

このように、戸籍の表記を簡潔にするためにも転籍して、本籍を移すことが行なわれています。

なお、転籍した場合は除籍記録が、元の本籍に一定期間残ることになっていますので、以前の戸籍がすぐに消滅するわけではありません。

<転籍届>
届出先 ・本籍地、転籍地or住所地の市区町村の戸籍課
届出人 ・戸籍筆頭者と配偶者のみ
(戸籍筆頭者が満15才未満の場合は、法定代理人でも可能)
必要書類 ・転籍届
・戸籍謄本
・印鑑












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