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住民票

〜1つの家族の内容を記載した、各種手続きに必要な書類〜

私達が普段生活していくのに必要な手続きや、届出に必要になってくるのが住民票です。

この住民票とは、世帯(家族)を1つの単位として記載されているものです。住民票の内容としては、氏名、本籍地、生年月日、性別、住所、世帯主との続柄(配偶者、子供などの表示)が明記されています。

役所や各種の契約などに、住民票謄本や住民票抄本が必要になってきますが、それ以外にも国民健康保険や国民年金の手続き、選挙権など重要な事柄にも直接関わってきます。

戸籍は、そうたびたび移転することはありませんが、住民票の場合は引越しや転勤があるたびに、移転先の市区町村に必ず届出る必要があります。

全国の市区町村では、これらの住民票をひとまとめにした、住民基本台帳が作られ、申請すれば誰でも閲覧できるようになっています。(ただし、最近では悪用を避けるために、一部制限が設けられ始めています。)

現在では、2003年から稼動している住基ネット(住民基本台帳ネットワーク)で住民票を必要としない手続きが増え、行政手続きが簡素化されています。

自治体が住基ネットに加入していれば、日本全国どの自治体からでも、住民票を請求できるようになっています。

なお、住民票謄本は、1つの世帯全員の内容を写したもので、住民票抄本は、世帯の中の1人だけの内容を写したものです。

参考までに、戸籍の場合も同様に戸籍謄本は戸籍全て、戸籍抄本は戸籍の中の1人だけの記載を写したものとなっています。





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